FX: 「ロスカット」とは?


FXをこれから始められる方へ。
取引を始める前に、FXの基本はシッカリおさえておきましょう。

今回ここでは、FXの基本ワードのひとつ「ロスカット」について取り上げます。
ロスカットは、取引をする上で必ず知っておかなくてはならないこと。ぜひ、この機会に覚えてしまってください。

では早速「ロスカット」とは何か…から見ていくことにしましょう。

ロスカットとは、含み損が膨らんだときに執行される“強制決済システム”のこと。
損失が大きくなれば、証拠金が全額なくなる/不足金がでる…といったリスクに直面することになるFXにおいて、ロスカットは(取引を解消することで、それ以上に損が膨らむのを防いでくれる…)いわばリスク回避のためのシステムだと言えます。

ロスカットが執行されるのは、損失が“ある一定レベルにまで達したとき”。
含み損が増えて、予め取引前に設定されているロスカットレベルを必要証拠金の金額が割り込むと自動的に取引の強制決済が行われる仕組です。

なお、このロスカットレベルですが、(業者によって異なるため一概には言えないものの)必要証拠金維持率が30%を割り込んだあたり…に設定されている業者が多いようですね。

自動的に・勝手に“決済される”というと、あまり良い気がしないかもしれませんが、この仕組がなければ、FXではどこまでも損失が膨れ上がる恐れがあるということを忘れずに!
ロスカットは、あなたの資産を守ってくれる仕組だと覚えておきましょう。

損をせずに取引できるのが理想ですが、残念ながらそれは不可能なこと。
だからこそ、損をした時に“その損失拡大を抑えてくれる”、こうした仕組が必要なのです。
ロスカットは、効率よく投資を続けていくうえで非常に重要な役割を果たしているものなので、FXをはじめるのなら、必ずこのロスカットについて、しっかり理解しておきましょう。

ただし、言うまでもないことですが、取引を進めていくうえでは…そもそも“ロスカットが執行されるレベルにまで証拠金が減ること”のないよう、気をつけることが大切! 

ロスカットは、場合によって上手く機能しないこともあるため、リスク管理をロスカット任せにしてしまうのはNGなのです(ロスカットが執行されれば、基本…損失が証拠金を上回ることはありません。ただし、極端な相場の上昇・下落が起き、レートがロスカットレベルを一瞬にして飛び越えてしまうようなときには、決済が間に合わず、証拠金を上回る損失が発生することもあるのです)!

くれぐれも、自らリスクコントロールを意識して取引を進めていくようにして下さい。

そこでオススメしたいのは、まず「レバレッジを低く抑える」こと。…よほど自信があるときは別として、ハイリスクなハイレバレッジ取引は控えるべきでしょう。そのうえで、さらに積極的に取り入れたいのが「損切り」です。取引前にロスカットラインを計算し、そこに達する前に(ロスカットラインよりマシな条件で)潔く自ら損切りを実践していけば、無駄な損失をグッと減らせますよ!



メニュー


今年は数年ぶりにFXブームが到
来しています。それはテレビやネットの広告を見ていても分かります。そしてFXは投資家でない主婦など
投資初心者の人が資産運用として
始められる方が多いです。

それはなぜかというと、FXは株取
引等とは違って投資の素人でも利
益を出しやすいからだと思います。それは投資家でもない私でも割と
簡単に利益を出せた事からもわか
ります。ですからFXは投資に興味
がある人におすすめの資産運用の
手段のひとつです。


oiuoirewur